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グッドパス|決済ページ・お布施ページの制作|既存サイトに「支払える場所」を足す

グッドパス

支援範囲
Wix決済ページ・お布施ページ作成、追加修正

株式会社fantasista様が運営するサービス「グッドパス」で、決済ページとお布施ページの制作、および公開後の追加修正を担当しました。グッドパスは、競技を引退したスポーツ選手のセカンドキャリア支援を手がけるサービスで、英会話やメンタルトレーニングのプログラムを提供しています。

プロジェクト概要

項目内容
クライアント株式会社fantasista(サービス名「グッドパス」)
サービス内容元スポーツ選手のセカンドキャリア支援(英会話・メンタルトレーニング等)
atmeの担当決済ページ・お布施ページの制作、決済ボタンの設置、公開後の追加修正
使用ツールWix(ページ制作)/PayPal(決済)
時期2023年9月制作開始 〜 2024年に追加対応

課題と解決策

サービスサイト本体はすでに別のプラットフォームで運用されていました。そこに対して必要だったのは、サイトを作り直すことではなく「支払いを受け取れるページ」を足すことです。

決済ページの構成図
決済ページの構成図

ゼロから決済システムを開発すれば、当然ながら費用も期間も大きくなります。この案件で採った方針は次のとおりです。

  1. 既存サイトには手を入れない — 本体はそのまま。必要なページだけを別途制作する
  2. 決済は既存サービスを使う — 独自の決済システムは開発しない。PayPalの仕組みをそのまま利用する
  3. ページ側は更新しやすいツールで作る — 公開後に金額や文言を変えられる状態にする

「決済機能を作る」と「決済できる状態を作る」は別物です。 後者なら、多くの場合は既存の決済サービスとページの組み合わせで十分に成立します。

担当した制作・支援内容

制作物内容
決済ページプログラム受講の支払いを受け付けるページ。PayPalの決済ボタンを設置
お布施ページ任意の支援を受け取るためのページ
決済設定PayPal側の設定内容とページ表示の整合確認(定額支払いの金額設定を含む)
追加修正公開後に発生した文言・金額まわりの修正対応

決済まわりで実際に手間がかかるのは、ページの制作そのものより「ページに表示している金額」と「決済サービス側に設定されている金額」を一致させる作業です。片方だけ直すと、表示と請求がずれます。この案件でも、金額変更の依頼を受けた際には両方を確認して反映しました。

この案件から当社が標準にしていること

  1. 決済ページの変更は必ず両側を確認する — 画面表示と決済サービス側の設定はセットで直す
  2. 既存サービスで足りるものは開発しない — 独自開発は、既存サービスで実現できない要件があるときだけ
  3. 公開後に触る部分は、触れるツールで作る — 金額・文言は変わる前提で設計する

よくある質問

Q. サイトは別会社が作ったものですが、決済ページだけ追加できますか?
A. できます。本案件も本体サイトには手を入れず、必要なページのみを制作しています。

Q. 決済システムを開発する必要がありますか?
A. ほとんどの場合、必要ありません。既存の決済サービスとページの組み合わせで成立します。独自開発を検討するのは、既存サービスでは実現できない要件があるときだけです。

Q. 寄付・支援金を受け取るページも作れますか?
A. 作れます。本案件でも任意の支援を受け取るページを制作しています。

Q. 公開後に金額を変更したくなったら?
A. ページ側の表示と決済サービス側の設定、両方の変更が必要です。片方だけ直すと表示と請求がずれるため、必ずセットで対応します。

同じような悩みを抱える企業の皆様へ

「既存サイトに、支払いを受け取れるページを足したい」「決済を入れたいが、開発するほどの予算はない」——このようなご相談を承っています。今のサイトと、受け取りたい支払いの形を教えていただければ、開発せずに済む方法から検討します。

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