体験の設計
目的とターゲットを明確にし、来場者が何を知り、何を持ち帰るかを設計します。
その場の出会いを、
次の関係につなぐ。
展示会のコンセプト、ブース、映像、配布物、集客、フォローアップまで。一貫した体験を通して、顧客との接点づくりを支援します。
このサービスについて相談する目的とターゲットを明確にし、来場者が何を知り、何を持ち帰るかを設計します。
ブースや展示会用映像、グラフィック、プレゼンテーションを統一した表現でつくります。
当日の運営と集客計画、会期後のフォローアップを見据えた接点を整えます。
告知ページやSNS、アンケート、配布資料などを連携。来場前から会期後まで、接点ごとの役割を整えます。
目立つブースをつくることに加え、誰に、何を理解してもらい、次にどんな会話をしたいかを決めます。商品体験、映像、配布資料の役割をそろえ、来場者の関心に応じて説明や相談へ進める構成をつくります。
集客の告知ページやSNS投稿、会場で使う映像、持ち帰るパンフレットも同じメッセージで整えられます。出展後のフォローや商談の振り返りを含め、オンラインと会場での接点を一緒に設計します。
納品物・アウトプットの例です。
プロジェクトに応じて必要なものを選び、内容と範囲を着手前に決めます。
商談、認知、製品体験などの目的をそろえ、来場者層、会場、面積、日程と予算を確認します。
立ち止まる理由、説明の順序、体験、資料の持ち帰りまでを設計。空間とコンテンツをつなぎます。
ブース、映像、配布物を制作し、会場の規定や搬入・設営の条件を確認。スタッフの役割を決めます。
取得した情報の扱いと営業への引き継ぎを確認。来場・商談などの結果から次回の改善点を整理します。
支援範囲・費用・スケジュールと、各段階で確認することを事前にすり合わせます。
決まっていることからお聞かせください。未定の項目は一緒に整理できます。
はい。映像や配布物など、必要な支援範囲をお聞かせください。
会場、ブース規模、制作物、運営範囲によって変わります。条件を整理してお見積もりします。
はい。出展条件と会場の規定、規模、工程を確認して支援体制を組みます。施工・機材・電源・搬入出など、必要な範囲と費用を明確にして進めます。
はい。来場者に伝えたいことを整理し、必要な制作物と準備の順番、当日の役割を具体化します。主催者への提出物や締め切りも確認します。
取得目的と案内内容、管理先、営業への引き継ぎ担当を事前に整理します。会期後に誰がどのように連絡するかまでを設計し、取得して終わりにならない運用を考えます。
事業の構想段階から、お気軽にご相談ください。