トーヨーキッチンスタイル沖縄|1年以上、毎月手を入れ続けたショールームサイト
- 支援範囲
沖縄で輸入キッチン・インテリアのショールームを運営する「トーヨーキッチンスタイル沖縄」様(運営: 株式会社Refron)のWebサイトについて、制作と月単位での継続的な運用を担当しました。単発の制作案件ではなく、1年以上にわたって毎月手を入れ続けたタイプの案件です。
プロジェクト概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クライアント | トーヨーキッチンスタイル沖縄(運営: 株式会社Refron) |
| 事業内容 | 輸入キッチン・インテリアのショールーム運営 |
| atmeの担当 | サイト制作、LP制作、施工事例ページ、フォーム、SNS広告クリエイティブ、メールアカウント構成、月次の運用 |
| 形態 | 月次の継続支援 |
| CMS | WordPress |
課題と解決策
ショールームを持つ事業のWebサイトには、明確な役割があります。商品を売ることではなく、ショールームに来てもらうことです。
キッチンは、画面で見て買うものではありません。実物に触れて、扉の質感を確かめて、サイズ感を体験してもらう必要があります。つまりサイトのゴールは「来店予約」と「問い合わせ」の一点です。
そのうえで、この業態には情報が増え続けるという特徴があります。
- 新しいコレクション・商品が入る
- 施工事例が増える
- ショールームのイベント・キャンペーンが動く
「作って終わり」が最も成立しない業態です。

月単位で担当してきたこと
| 分類 | 内容 |
|---|---|
| サイト本体 | ページの追加・修正・表示調整 |
| LP制作 | キャンペーンや特定商材に向けたランディングページ |
| 施工事例 | 導入事例のページを継続的に追加 |
| ショールーム商品 | 取り扱い商品の情報掲載 |
| フォーム | 問い合わせ・来店予約フォームの実装と調整 |
| SNS広告クリエイティブ | Facebook等の広告用バナーの制作 |
| メールアカウント構成 | 問い合わせの受け先の設計 |
1つ1つは小さな作業です。 ページを1本足す、写真を差し替える、フォームの項目を直す。この積み重ねを毎月続けられるかどうかが、公開から1年後のサイトの差になります。
「毎月の運用」は何を頼めるのか
「保守」と言われると、サーバーの監視やバックアップだけを想像されることがあります。実際に地域の事業者様から毎月ご依頼いただくのは、次のような作業です。
- 新しい商品・事例を載せる(一番多い)
- キャンペーンのバナーとLPを作る
- フォームを直す(項目の追加、通知先の変更)
- 写真を差し替える
- 広告用のクリエイティブを作る
これらは1件ずつ外注すると、そのたびに見積もりと発注が発生します。月額にまとめると、この事務コストが消えます。 「ちょっと直したい」を気軽に言える状態になることが、実は一番の価値です。
この案件で当社が標準にしていること
- ショールーム型ビジネスのゴールは「来店」 — 商品説明より来店導線を優先する
- 情報が増え続ける業態は月額運用にする — 都度発注は事務コストで損をする
- Web制作と広告クリエイティブを同じ窓口で持つ — トーンがそろい、差し戻しが減る
- 小さな依頼を歓迎する — 「これくらい頼んでいいのかな」を無くす
よくある質問
Q. 毎月どのくらいの作業を頼めますか?
A. ご契約の内容によりますが、ページ追加・写真差し替え・フォーム修正・バナー制作といった作業が中心です。まず「毎月やりたいこと」を教えてください。
Q. 広告用のバナーも作ってもらえますか?
A. 対応しています。本案件でもSNS広告向けのクリエイティブを制作しました。サイトと同じ窓口で作ると、トーンがそろいます。
Q. 施工事例を増やしていきたい。
A. 追加しやすい構造でお作りします。掲載の頻度が高い場合は、月額の運用に含めるのが現実的です。
Q. ショールームへの来店予約を増やしたい。
A. サイトのゴールを「来店」に置いた構成にします。商品説明を厚くするより、予約への導線を短くするほうが効果が出ます。
同じような悩みを抱える企業の皆様へ
「ショールームへの来店を増やしたい」「商品や事例が増えるたびに制作を依頼していて手間」——このようなご相談を承っています。毎月やりたいことを教えていただければ、月額でまとめる形をご提案します。
