atmeの支援実績
CaJoh|先行公開の次に、トップページを実装する
CaJoh
- 支援範囲
- トップページコーディング・追加実装
CaJoh株式会社様の医院サイトで、トップページのコーディングと追加箇所の実装を担当しました。先に公開した予約フォームとカード会社の会員向けページに続く、段階公開の第2弾にあたります。
プロジェクト概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クライアント | CaJoh株式会社 |
| atmeの担当 | トップページのコーディング、追加箇所の実装、公開作業 |
| 時期 | 2025年3月〜5月 |
| 位置づけ | 先行公開(予約フォーム・会員向けページ)に続く第2フェーズ |
課題と解決策
このサイトは、冊子の配布日に合わせて2ページだけを先に公開した状態からスタートしています。次にやるべきは、そこに入ってきた人が「この医院はどういうところか」を理解できる状態を作ることでした。
段階公開の2フェーズ目で気をつけることは、先に出したページとの整合性です。
| 論点 | 対応 |
|---|---|
| デザインの一貫性 | 先行公開したページと同じルールで組む。あとから作る側が合わせる |
| 共通パーツ | ヘッダー・フッター・ボタンなど、使い回されるパーツを整理して共通化 |
| 導線 | トップページから、すでに公開済みの予約フォームへ確実につなぐ |
デザインに使い回しがあるなら、コーディングもルール化する
このサイトのデザインには、パーツや構図の使い回しが多くありました。こうした場合、ページごとに個別に書いていくと、同じ見た目のパーツが少しずつ違うコードで量産されます。
後から追加ページが発生することが分かっている案件では、先にパーツ単位のルールを決めてから書くほうが、結果的に早く・安くなります。本案件でも、その後に治療法の一覧・詳細ページなどの追加が発生しました。
担当した制作・支援内容
- トップページのコーディング
- 追加箇所の実装
- 公開作業(表示状態の確認を含む)
この案件で当社が標準にしていること
- 段階公開では、後から作る側が先行ページに合わせる — 先に出したものを作り直さない
- 使い回しの多いデザインは、パーツ単位でルール化してから書く — 追加ページが発生する前提で組む
- トップページのゴールは「理解」ではなく「次の行動」 — この案件では予約への導線
よくある質問
Q. すでに一部だけ公開されているサイトの続きを作れますか?
A. できます。本案件も先行公開したページに続けてトップページを実装しました。
Q. 後からページを追加する予定があります。
A. その前提を最初に共有してください。共通パーツを整理した構成で組むため、追加時の費用と期間を抑えられます。
Q. デザインデータはあるが、実装だけ頼みたい。
A. 対応しています。本案件もデザインデータをもとにした実装が担当範囲です。
同じような悩みを抱える企業の皆様へ
「一部だけ公開したサイトの続きを進めたい」「ページを足すたびに費用がかさんでいる」——このようなご相談を承っています。追加が続く前提の作り方に切り替えるだけで、2ページ目以降のコストは変わります。
