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OPERATION & IMPROVEMENT

Web保守・業務改善

日々の仕事に、
もっと余白を。

公開後のWebサイトを支え、現場の繰り返し作業を見直す。小さな更新から業務の仕組み化まで、無理なく続く運用を一緒につくります。

このサービスについて相談する
Web保守更新支援業務の仕組み化ツール連携

こんなお悩み、
ありませんか。

atmeができること。

01

保守・更新の整理

サイトの構成や運用状況を確認し、更新や保守の対応範囲を明確にします。

02

業務フローの見直し

実際の手順を可視化し、減らせる作業や標準化できる工程を整理します。

03

運用の仕組みづくり

ツールの連携や管理画面など、現場が使い続けられる方法を設計します。

04

更新手順・引き継ぎ支援

依頼の窓口、確認方法、実施履歴を整理。担当者が変わっても継続できる運用の形をつくります。

更新・保守・改善を分けて、担当を明確にする。

文章や画像を変える更新、システムの状態を保つ保守、仕事のやり方を見直す改善では、必要な準備と確認が違います。対応内容、依頼の窓口、承認者を決めておくことで、何を頼めるかが分かり、作業の引き継ぎもしやすくなります。

業務改善では、まず手順と例外を整理します。すべての作業を自動化する前に、入力項目の削減、共有方法の変更、ツール連携を検討。AIを使う場合も、扱う情報と人が確認する箇所を決め、現場で運用できる範囲から始めます。

支援を、
具体的なかたちに。

納品物・アウトプットの例です。
プロジェクトに応じて必要なものを選び、内容と範囲を着手前に決めます。

01運用状況・対応範囲の一覧
サイトやシステムの構成、管理者、契約、保守対象を整理。連絡先と判断が必要な項目を共有します。
02更新・改善した仕組み
ページ更新、CMSの改修、ツール連携、繰り返し作業の見直しなど、合意した改善を実施します。
03手順と振り返りの記録
更新手順、確認・復旧の流れ、実施内容と残る課題。社内でも引き継ぎやすい形で整理します。

対話しながら、着実に。

  1. 01

    構成と運用を確認する

    サイト・ツール・契約・権限を確認。誰がどの作業を担っているか、困っていることを整理します。

  2. 02

    優先順位と対応範囲を決める

    日常の更新、障害への備え、業務改善を分け、必要性と影響から着手順を決めます。

  3. 03

    確認しながら改善を入れる

    変更前の状態と復旧方法を確認し、更新・改修・連携を実施。実際の業務で動作を確かめます。

  4. 04

    運用に定着させる

    手順と担当を共有し、実施内容や使いづらさを振り返ります。次に見直す範囲を相談します。

支援範囲・費用・スケジュールと、各段階で確認することを事前にすり合わせます。

ご相談は、整理するところから。

決まっていることからお聞かせください。未定の項目は一緒に整理できます。

現在のサイト・ツール
URL、CMSや使用ツール、管理会社、サーバーやドメインの契約状況。
日常の作業と問題
更新頻度、転記・確認作業、エラー、担当者に依存している手順。優先したい困りごとから伺います。
希望する支援の範囲
単発改修か継続保守か、社内担当、対応が必要な時間帯、予算と開始時期。
相談内容を伝える

よくあるご質問

Q.他社制作のサイトも保守できますか?

構成や管理権限、使用している技術を確認したうえで、対応できる範囲をご案内します。

Q.毎月の対応範囲はどう決まりますか?

更新頻度や必要な保守内容を確認し、対応範囲と費用を事前にすり合わせます。

Q.AIを使うべきか分からない段階でも相談できますか?

まず業務の目的と手順を整理します。AIに限らず、ツール連携や運用変更も含めて適した方法を検討します。

Q.障害時はいつでも対応してもらえますか?

受付方法、対応時間、初動の範囲は契約時に確認します。常時監視や24時間対応を標準で約束するものではありません。必要な運用条件を伺い、実現できる体制をご案内します。

Q.小さな更新や単発の改修も相談できますか?

はい。変更したいページや機能、管理権限、影響範囲を確認して対応可否と費用をご案内します。定期保守への切り替えが適しているかも相談できます。

次の一歩を、
一緒につくりませんか。

事業の構想段階から、お気軽にご相談ください。

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