資料請求ご相談・お問い合わせ

石井楓子オフィシャルサイト|アーティスト公式サイトの改修・リニューアル

石井楓子オフィシャルサイト / 2025年1月6日納品

石井楓子オフィシャルサイトのWebサイト画面(2026年9月6日撮影)
支援範囲
ホームページ改修・リニューアル
期間
2025年1月6日納品

ピアニスト・石井楓子さんのオフィシャルサイトの改修・リニューアルを担当しました。2025年1月6日納品。「作り直す」と「今のまま直す」のどちらを選ぶかから検討した案件です。

プロジェクト概要

項目内容
対象石井楓子オフィシャルサイト(ピアニスト)
atmeの担当サイトの改修・リニューアル
納品日2025年1月6日
検討事項既存ツール上での改修か、別のCMSで作り直すかの方式選定

課題と解決策

相談時点での選択肢は2つありました。現在使っているツール上で改修するか、WordPressなどのCMSで作り直すかです。この判断は、見た目の要望ではなく次の3点で決まります。

  1. 今後どれくらいの頻度で更新するか — 公演情報が中心のサイトは更新頻度が高い
  2. 誰が更新するか — 本人・マネジメント・制作会社のいずれか
  3. 今のツールで、やりたい表現ができるか — できるなら作り直す必要はない
アーティスト公式サイトに必要な要素の図
アーティスト公式サイトに必要な要素の図

アーティストの公式サイトで大事なこと

演奏家・アーティストの公式サイトは、企業サイトとは求められるものが違います。実際に方向性を決める際も、他のアーティストの公式サイトを参照しながら「クールに寄せるか、明るく親しみやすく寄せるか」を検討しました。ただし、どちらに寄せる場合でも共通して外せない条件があります。

要素なぜ必要か
公演・スケジュール情報最も見られる情報。古い情報が残っているのが最悪の状態
プロフィール主催者・メディアが引用する。正確さと更新性の両方が要る
写真アーティストサイトの印象は写真でほぼ決まる
見やすさ装飾より可読性。情報にすぐ届くこと
更新のしやすさ公演情報を自分たちで足せないと、必ず止まる

デザインの方向性は好みで決めてよい部分ですが、「見やすさ」と「更新のしやすさ」は好みではなく要件です。

担当した制作・支援内容

  • 既存サイトの状態確認と、改修/作り直しの方式検討
  • 参考サイトをもとにしたデザイン方向性のすり合わせ
  • サイトの改修・リニューアル実装

この案件で当社が大事にしていること

  1. 「作り直し」を前提にしない — 今のツールで要件を満たせるなら、改修のほうが安く速い
  2. 参考サイトは方向性の合意に使う — 言葉だけで「明るく」「クールに」を詰めても合いません
  3. 更新が止まらない形で渡す — 公演情報が古いサイトは、無いより印象が悪い

よくある質問

Q. 今のサイトを作り直したほうがいいですか?
A. 更新頻度・更新担当・やりたい表現の3点で判断します。今のツールで足りるなら、改修のほうが費用も期間も抑えられます。

Q. 演奏家・アーティストのサイトも対応できますか?
A. 対応しています。企業サイトとは求められる要素が違うため、公演情報の更新性を中心に設計します。

Q. 公演情報は自分で更新できますか?
A. できる形でお渡しするのが前提です。更新できないサイトは、数ヶ月で情報が古くなります。

Q. 多言語で公開することはできますか?
A. 可能です。日本語と英語で別ページを持つ形、言語切替を組み込む形など、更新体制に合わせて方式を選びます。

同じような悩みを抱える企業・個人の皆様へ

「公式サイトを作り直したいが、何から決めればいいか分からない」「公演情報を自分で更新できるようにしたい」——このようなご相談を承っています。まず今のサイトを見せていただければ、作り直しが必要かどうかからお答えします。

掲載画像は2026年9月6日時点の公開サイトです。現在の内容・デザインは制作当時と異なる場合があり、画面内のすべてを担当したことを示すものではありません。

次の一歩を、
一緒につくりませんか。

事業の構想段階から、お気軽にご相談ください。

プロジェクトを相談する 会社案内を受け取る サービス・実績・ご相談の進め方を、ひとつのPDFに。